執筆:水面ラボ編集部|更新日:2026-08-26
プロフィール

- 登録番号:4344
- 登録期:96期
- 級別:A1級
- 支部:三重支部
- 出身地:三重県
- 生年月日:1985年2月19日
- 身長/体重:169cm/55kg
- 血液型:B型
1985年2月19日生まれ、三重県松阪市出身。井口佳典選手を師匠に持ち、やまと競艇学校時代にはリーグ戦勝率8.48を記録して卒業記念競走を優勝、養成所チャンプに輝いた実力派です。
出身・経歴
新田雄史選手は三重県松阪市の出身。三重県立松阪高等学校を中退してやまと競艇学校(96期)へ進み、リーグ戦勝率8.48を残して卒業記念競走を制し、やまとチャンプに輝きました。2005年にデビューしています。
選手のスタイル
デビュー当初から高い実力を評価されており、長年にわたり安定した成績を積み重ねてきたトップレーサーです。2021年には通算1000勝を達成するなど、勝負強さと持続力を兼ね備えています。
キャリアの歩み
2005年5月14日に浜名湖競艇場でデビュー。2007年9月12日に同場のG3新鋭リーグでデビュー初優勝を果たし、同年11月には尼崎競艇場のモーターボート大賞でG1初出場を果たしました。2021年11月27日には多摩川競艇場で行われたSG第24回チャレンジカップ5日目の準優勝戦で通算1000勝を達成しています。SGタイトルは通算4回制覇しており、2025年8月の若松SGボートレースメモリアルでは3年8か月ぶり16回目のSG優出を果たしました。
主なタイトル・実績
| 年 | 実績 |
|---|---|
| 2007年 | 浜名湖G3新鋭リーグでデビュー初優勝 |
| 2007年11月 | 尼崎モーターボート大賞でG1初出場 |
| 2021年11月 | 多摩川SGチャレンジカップで通算1000勝達成 |
| これまでの通算 | SGタイトル4回制覇 |
| 2025年8月 | 若松SGボートレースメモリアルで3年8か月ぶり16回目のSG優出 |
支部内・艇界での立ち位置
三重支部を代表するトップレーサーで、通算1000勝を達成した数少ない選手の一人です。SG優出16回という実績は、長年にわたり艇界最高峰の舞台で戦い続けてきた証といえます。
コース別の傾向
- 1コース:長年の実績に裏打ちされた安定した逃げ切りを得意とする
- 2〜3コース:勝負強さを生かした積極的なまくり・差しを見せる
- 展示航走:長期的に高い安定感を維持していることが特徴
今後の見どころ
通算1000勝、SG優出16回という豊富な実績を持ちながら、今なお現役トップクラスの舞台で戦い続けています。次のSGタイトル獲得に向けた動向が注目されます。
この選手をレース予想でチェックする際のポイント
- 豊富なSG・G1経験を踏まえた大舞台での勝負強さに注目する
- 通算1000勝という実績が示す安定感を評価材料にする
- 1コースでの逃げ切りパターンを軸に予想を組み立てる
よくある質問
Q. 新田雄史選手はどこの支部に所属していますか?
A. 三重支部所属です。出身は三重県松阪市です。
Q. 新田雄史選手の主な実績は?
A. SGタイトルを通算4回制覇しており、2021年には通算1000勝を達成しています。
Q. 級別は何級ですか?
A. 2026年時点でA1級です。
まとめ
新田雄史選手は三重支部が誇るトップレーサーで、通算1000勝とSG4勝という豊富な実績を持つ実力者です。長年にわたる安定した強さが最大の魅力です。





