執筆:水面ラボ編集部|更新日:2026-10-26
プロフィール

- 登録番号:4320
- 登録期:95期
- 級別:A1級
- 支部:佐賀支部
- 出身地:佐賀県
- 生年月日:1985年3月30日
- 身長/体重:171cm/52kg
- 血液型:B型
1985年3月30日生まれ、佐賀県唐津市出身・在住。地元唐津市立鬼塚中学校、佐賀県立唐津西高等学校を卒業後、ボートレーサーの道に進みました。
出身・経歴
峰竜太選手は佐賀県唐津市の出身。佐賀県立唐津西高等学校ではヨット部に所属し、インターハイ・国体・世界選手権に出場した経歴を持ちます。養成所95期を経て、2004年にデビューしました。
出身高校と地元・唐津
峰竜太選手は佐賀県唐津市の出身・在住です。唐津市立鬼塚中学校から佐賀県立唐津西高等学校に進み、高校ではヨット部に所属してインターハイ・国体・世界選手権に出場しました。
ボートレース唐津が生活圏内にある場所で育ち、デビュー戦も2004年11月の唐津でした。唐津市長の峰達郎氏は叔父にあたります。2026年10月23日には、地元唐津のG1「全日本王者決定戦(開設73周年記念)」で優勝しています。
選手のスタイル
長年にわたり艇界のトップに君臨し続けている実力派レーサーです。安定したスタート技術と、コースを問わない対応力の高さが持ち味とされています。後進の指導にも熱心で、定松勇樹選手をはじめ複数の弟子を育てていることでも知られています。
キャリアの歩み
2004年11月10日、地元唐津競艇場で開催された一般戦「西日本スポーツ杯争奪戦」でデビューし、初戦は2着。同年12月26日、福岡競艇場での一般戦「歳末特選レース」でデビュー22走目にして初勝利を挙げました。以来、長期にわたり数々のグレードレースで結果を残し続けています。
主なタイトル・実績
| 時期 | 実績 |
|---|---|
| 2004年11月 | ボートレース唐津でデビュー |
| 2004年12月 | ボートレース福岡で初勝利 |
| 2017年7月 | 丸亀・オーシャンカップでSG初優勝 |
| 2018年・2020年 | グランプリ優勝(2回) |
| 2026年8月 | 桐生・ボートレースメモリアル優勝で「GRANDE5」達成 |
| 2026年10月 | 地元唐津のG1「全日本王者決定戦」優勝 |
SGタイトル一覧(全8回)
SG
| 年月日 | 大会 | 場 |
|---|---|---|
| 2017年7月17日 | オーシャンカップ(第22回) | 丸亀 |
| 2018年12月24日 | グランプリ(第33回) | 住之江 |
| 2020年7月26日 | オーシャンカップ(第25回) | 鳴門 |
| 2020年12月20日 | グランプリ(第35回) | 平和島 |
| 2021年5月31日 | ボートレースオールスター(第48回) | 若松 |
| 2023年10月29日 | ボートレースダービー(第70回) | 蒲郡 |
| 2026年3月29日 | ボートレースクラシック(第61回) | 蒲郡 |
| 2026年8月30日 | ボートレースメモリアル(第72回) | 桐生 |
2026年8月のボートレースメモリアル優勝で、クラシック・オールスター・メモリアル・ダービー・グランプリの主要SG5大会をすべて制し、競艇界で初めて「GRANDE5」を達成しました。8回のうち7回は決まり手が「逃げ」です。
支部内・艇界での立ち位置
佐賀支部の顔として長年活躍しており、山田康二選手、上野真之介選手、高田明選手、安河内将選手、定松勇樹選手など多くの弟子を育てる師匠としても知られています。艇界全体でも上位を維持し続けているベテランかつ現役トップの実力者です。
コース別の傾向(公式データ)
BOAT RACE オフィシャルウェブサイトに掲載されている峰竜太選手のコース別成績です(2026-10-26確認)。3連対率は、そのコースから出て3着以内に入った割合です。
| コース | 進入率 | 3連対率 | 平均スタートタイミング |
|---|---|---|---|
| 1コース | 24.8% | 100.0% | 0.13 |
| 2コース | 19.0% | 65.0% | 0.13 |
| 3コース | 16.2% | 88.2% | 0.12 |
| 4コース | 18.1% | 84.2% | 0.13 |
| 5コース | 11.4% | 50.0% | 0.14 |
| 6コース | 10.5% | 54.5% | 0.13 |
1コースの3連対率は100.0%。2〜6コースの中では、3コースの3連対率(88.2%)がいちばん高くなっています。
最近の成績(2026-10-26時点)
期別成績(2025年11月〜2026年4月)
| 項目 | 成績 |
|---|---|
| 勝率 | 8.05 |
| 2連対率 | 51.40% |
| 3連対率 | 78.09% |
| 出走回数 | 105回 |
| 優出回数 | 5回 |
| 優勝回数 | 2回 |
| 平均スタートタイミング | 0.13 |
| フライング | 0回 |
直近3節の成績
| 開催期間 | 場 | 大会名 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 10/18〜10/23 | 唐津 | 全日本王者決定戦(開設73周年記念) | 優勝 |
| 10/10〜10/12 | 津 | ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント | 優勝戦4着 |
| 9/28〜10/3 | 児島 | 児島キングカップ開設74周年記念競走 | 優勝戦2着 |
直近の優勝は2026年10月23日 唐津「全日本王者決定戦(開設73周年記念)」です。
10月の唐津G1では、弟子の山田康二選手が優勝戦5着、定松勇樹選手も同じ大会に出場していました。
今後の見どころ
ベテランの域に入ってもなお第一線で戦い続けており、今後もSG・G1クラスでの活躍が期待されています。弟子である定松勇樹選手をはじめとする佐賀支部の若手の台頭とあわせて、支部全体の動向にも注目が集まります。
この選手をレース予想でチェックする際のポイント
- コースを問わず高い勝率を維持しているため、進入コースにかかわらず有力候補として評価する
- グレードレースでの経験値の豊富さを踏まえて展開予想の軸に据えやすい
- 弟子である定松勇樹選手など佐賀支部勢との絡みにも注目する
よくある質問
Q. 峰竜太選手はどこの支部に所属していますか?
A. 佐賀支部所属です。地元佐賀県唐津市出身・在住です。
Q. 峰竜太選手の弟子は誰ですか?
A. 山田康二選手、上野真之介選手、高田明選手、安河内将選手、定松勇樹選手などが弟子として知られています。
Q. 級別は何級ですか?
A. 2026年時点でA1級です。
Q. 峰竜太選手の出身高校は?
A. 佐賀県立唐津西高等学校です。高校時代はヨット部で、インターハイ・国体・世界選手権に出場しています。中学は唐津市立鬼塚中学校です。
Q. 峰竜太選手の地元はどこですか?
A. 佐賀県唐津市です。出身・在住ともに唐津で、デビュー戦もボートレース唐津でした。
Q. 峰竜太選手のSGタイトルは何回ですか?
A. 8回です(2026年10月26日時点)。2026年にはクラシックとメモリアルを制し、主要SG5大会をすべて勝つ「GRANDE5」を達成しました。
まとめ
峰竜太選手は佐賀支部を代表し、艇界全体を牽引し続けるトップレーサーです。安定した実力に加え、多くの弟子を育てる指導者としての側面も持ち合わせています。
出典:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト「ボートレーサー検索」(プロフィール・期別成績・コース別成績・過去3節成績、2026-10-26確認)、Wikipedia日本語版「峰竜太 (競艇選手)」。





