執筆:水面ラボ編集部|更新日:2026-10-26
プロフィール

- 登録番号:4500
- 登録期:102期
- 級別:A1級
- 支部:佐賀支部
- 出身地:佐賀県
- 生年月日:1987年12月26日
- 身長/体重:167cm/54kg
- 血液型:O型
1987年12月26日生まれ、佐賀県出身。峰竜太選手を師匠に持ち、同期には前田将太選手、上野真之介選手、桑原悠選手、河合佑樹選手、遠藤エミ選手らがいます。
出身・経歴
山田康二選手は佐賀県の出身。佐賀県立唐津東高等学校を経て、やまと競艇学校102期へ進みました。2008年にデビューしています。
師匠・峰竜太と同門の弟子たち
山田康二選手の師匠は、同じ佐賀支部の峰竜太選手です。峰選手の弟子には、山田選手のほか、102期の同期でもある上野真之介選手、高田明選手、安河内将選手、定松勇樹選手がいます。
| 選手 | 関係 |
|---|---|
| 峰竜太 | 師匠(佐賀支部・SG8勝) |
| 上野真之介 | 同門・102期の同期 |
| 高田明 | 同門 |
| 安河内将 | 同門 |
| 定松勇樹 | 同門(SG2勝) |
なお、山田選手自身が弟子をとっているかどうかは、公式プロフィールやWikipediaでは確認できませんでした。
選手のスタイル
やまと競艇学校時代にリーグ戦勝率6.59を記録した実力派で、師匠・峰竜太選手譲りの安定感のあるレース運びが持ち味です。同期に恵まれた環境の中で着実に力をつけてきました。
キャリアの歩み
2008年5月7日、唐津競艇場でデビュー(3着)。2010年8月8日には徳山競艇場の「デイリースポーツ杯 S-1グランプリ」で初優出(2着)を記録しました。2018年12月15日には唐津競艇場の「ダイヤモンドカップ」でG1初優勝を果たし、2023年5月28日には芦屋競艇場のSGボートレースオールスターで2度目の優出を果たしています。
主なタイトル・実績
| 年 | 実績 |
|---|---|
| 2010年8月 | 徳山「デイリースポーツ杯S-1グランプリ」で初優出 |
| 2018年12月 | 唐津「ダイヤモンドカップ」でG1初優勝 |
| 2022年 | 唐津「全日本王者決定戦」でG1優勝 |
| 2023年5月 | 芦屋SGボートレースオールスターで2度目のSG優出 |
| 2025年 | 江戸川「江戸川大賞」でG1優勝 |
G1の優勝歴
G1・PG1
| 年 | 大会 | 場 |
|---|---|---|
| 2018年 | ダイヤモンドカップ | 唐津 |
| 2022年 | 全日本王者決定戦 | 唐津 |
| 2025年 | 江戸川大賞 | 江戸川 |
支部内・艇界での立ち位置
佐賀支部所属で、峰竜太選手の弟子として同支部の若手・中堅を代表する存在です。同じく峰竜太選手の弟子である上野真之介選手とは同期にあたり、互いに切磋琢磨する関係にあります。
コース別の傾向(公式データ)
BOAT RACE オフィシャルウェブサイトに掲載されている山田康二選手のコース別成績です(2026-10-26確認)。3連対率は、そのコースから出て3着以内に入った割合です。
| コース | 進入率 | 3連対率 | 平均スタートタイミング |
|---|---|---|---|
| 1コース | 21.1% | 96.4% | 0.12 |
| 2コース | 15.8% | 66.7% | 0.12 |
| 3コース | 17.3% | 52.2% | 0.14 |
| 4コース | 15.0% | 75.0% | 0.12 |
| 5コース | 15.0% | 65.0% | 0.15 |
| 6コース | 15.8% | 28.6% | 0.17 |
1コースの3連対率は96.4%。2〜6コースの中では、4コースの3連対率(75.0%)がいちばん高くなっています。
最近の成績(2026-10-26時点)
期別成績(2025年11月〜2026年4月)
| 項目 | 成績 |
|---|---|
| 勝率 | 7.15 |
| 2連対率 | 45.10% |
| 3連対率 | 65.41% |
| 出走回数 | 133回 |
| 優出回数 | 3回 |
| 優勝回数 | 0回 |
| 平均スタートタイミング | 0.13 |
| フライング | 0回 |
直近3節の成績
| 開催期間 | 場 | 大会名 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 10/18〜10/23 | 唐津 | 全日本王者決定戦(開設73周年記念) | 優勝戦5着 |
| 10/4〜10/9 | 三国 | 開設73周年記念 北陸艇王決戦 | 優勝戦に進めず |
| 9/26〜9/30 | 戸田 | TAMRONCUP | 優勝戦でフライング |
直近の優勝は2025年10月2日 江戸川「第49回デイリースポーツ杯」です。
10月の唐津G1「全日本王者決定戦」は優勝戦5着で、この大会は師匠の峰竜太選手が優勝しました。9月30日の戸田の優勝戦はフライングでした。
今後の見どころ
G1優勝3回とSG優出2回という実績を踏まえ、今後はSGタイトル獲得が大きな目標となります。同期の上野真之介選手の動向とあわせて注目したい選手です。
この選手をレース予想でチェックする際のポイント
- 師匠・峰竜太選手譲りの安定したスタート技術に注目する
- SG・G1経験を踏まえた大舞台での対応力を評価する
- 同期の上野真之介選手との絡みにも注目する
よくある質問
Q. 山田康二選手はどこの支部に所属していますか?
A. 佐賀支部所属です。師匠は峰竜太選手です。
Q. 山田康二選手の主な実績は?
A. 2018年に唐津のダイヤモンドカップでG1初優勝を果たし、2023年にはSGボートレースオールスターで2度目の優出を記録しています。
Q. 級別は何級ですか?
A. 2026年時点でA1級です。
Q. 山田康二選手の師匠は誰ですか?
A. 峰竜太選手です。同門には定松勇樹選手や、同期の上野真之介選手などがいます。
Q. 山田康二選手に弟子はいますか?
A. 公式プロフィールやWikipediaでは、山田選手自身の弟子は確認できませんでした。山田選手は峰竜太選手の弟子として知られています。
まとめ
山田康二選手は峰竜太選手の愛弟子として佐賀支部を支える実力者で、G1タイトルとSG優出の実績を持つ選手です。今後のSGタイトル獲得が期待されます。
出典:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト「ボートレーサー検索」(プロフィール・期別成績・コース別成績・過去3節成績、2026-10-26確認)、Wikipedia日本語版「山田康二」。





