執筆:水面ラボ編集部|更新日:2026-09-07
プロフィール

- 登録番号:4168
- 登録期:90期
- 級別:A1級
- 支部:大阪支部
- 出身地:大阪府東大阪市
- 生年月日:1982年6月3日
- 身長/体重:165cm/51kg
- 血液型:O型
1982年6月3日生まれ、大阪府東大阪市出身。2002年5月10日に住之江競艇場でデビューし、2010年代後半以降は艇界のトップグループで安定して結果を残している実力者です。父・石野美好さんも元競艇選手でした。
出身・経歴
石野貴之選手は大阪府東大阪市の出身。近畿大学附属高等学校では野球部の主将(三塁手)を務めました。父は元競艇選手の石野美好さんです。養成所90期を経て、2002年にデビューしました。
選手のスタイル
決まり手は「自在」で、鋭いスタートと精度の高いターンを軸に、逃げ・まくり・差しをバランス良くこなします。大舞台での勝負強さにも定評があります。
キャリアの歩み
2002年5月10日、住之江競艇場でデビュー(4着)。2007年に新鋭王座決定戦でG1初優勝、2010年7月の第15回オーシャンカップでSG初優勝を果たしました。以降、オーシャンカップ・笹川賞・グランドチャンピオン決定戦・チャレンジカップ・賞金王決定戦・総理大臣杯とSGを制し、通算11回のタイトルを獲得。2020年9月には最年少・最速記録で全24場制覇を達成し、2023年12月には2度目のグランプリ優勝を果たしました。
主なタイトル・実績
| 年 | 実績 |
|---|---|
| 2010年7月 | 第15回オーシャンカップでSG初優勝 |
| 2016年 | 競艇王チャレンジカップ優勝(2019年にも優勝) |
| 2019年 | 賞金王決定戦優勝(2023年にも優勝) |
| 2020年9月 | 最年少・最速記録で全24場制覇を達成 |
| 通算 | SGタイトル11回制覇 |
支部内・艇界での立ち位置
大阪支部を代表する現役トップの一人で、SG11勝はいずれも2010年以降に積み上げたものです。全24場最速制覇は艇界の記録として広く知られています。
コース別の傾向
- 1コース:鋭いスタートからの逃げを高い信頼度で評価できる
- 2〜3コース:精度の高いターンからのまくり・差しを安定して決める
- 展示航走:スタート展示のタイミングと直線の伸びが最大の注目点
今後の見どころ
30代後半に入っても成績は安定しており、SGの常連であり続けています。通算SG勝利数をさらに伸ばせるか、賞金王争いでの動向が注目されます。
この選手をレース予想でチェックする際のポイント
- 大舞台での勝負強さが高く、SG・G1では信頼度を上げて評価できる
- 1コースの逃げは堅実で、イン戦は軸候補
- スタート力が高く、センターからのまくりも決め切るため相手に広げやすい
よくある質問
Q. 石野貴之選手はどこの支部に所属していますか?
A. 大阪支部所属です。出身地は大阪府東大阪市です。
Q. 石野貴之選手の主な実績は?
A. SGタイトルを通算11回獲得しており、2020年には最年少・最速記録で全24場制覇を達成しています。
Q. 全24場制覇とはどんな記録ですか?
A. 全国24か所すべてのボートレース場で優勝することで、石野選手は当時の最年少・最速記録でこれを達成しました。
まとめ
石野貴之選手はSG11勝を誇る大阪支部の実力者で、2020年には最速で全24場制覇を達成しました。大舞台での勝負強さが持ち味です。





