執筆:水面ラボ編集部|更新日:2026-08-26
プロフィール

- 登録番号:4503
- 登録期:102期
- 級別:A1級
- 支部:佐賀支部
- 出身地:佐賀県
- 生年月日:1988年2月25日
- 身長/体重:166cm/53kg
- 血液型:A型
1988年2月25日生まれ、佐賀県出身。峰竜太選手を師匠に持ち、同期には前田将太選手、島田賢人選手、遠藤エミ選手、河合佑樹選手、山田康二選手らがいます。
出身・経歴
上野真之介選手は佐賀県の出身。佐賀県立唐津工業高等学校を経てやまと競艇学校102期へ進み、2008年5月にデビューしました。
選手のスタイル
長年にわたりSG・G1戦線の常連として活躍しながらも、なかなかタイトルに手が届かない時期が続いていた実力派レーサーです。デビュー当初からまくり差しなど積極的な仕掛けを得意としてきました。
キャリアの歩み
2008年5月7日、唐津競艇場の一般戦「日本財団会長杯」でデビュー(6着)。同年8月6日、若松競艇場の一般戦「アサヒビールカップ」で4号艇6コースからのまくり差しを決めて初勝利(デビュー26走目)を挙げました。その後G1優出を重ねながらも優勝には届かない時期が続いていましたが、2026年4月16日、福岡競艇場の「第73回福岡チャンピオンカップ」でデビュー18年目・G1通算13回目の優出にして悲願のG1初優勝を果たしました。SGは2026年のボートレースオールスター(浜名湖)で3回目の優出を果たしています。
主なタイトル・実績
| 年 | 実績 |
|---|---|
| 2008年8月 | 若松でデビュー26走目の初勝利 |
| 2026年4月 | 福岡チャンピオンカップでデビュー18年目・G1通算13回目の優出で悲願のG1初優勝 |
| 2026年 | SGボートレースオールスター(浜名湖)で3回目のSG優出 |
支部内・艇界での立ち位置
佐賀支部所属で、峰竜太選手の弟子として同期の山田康二選手とともに支部を支える存在です。デビュー18年という長いキャリアを経て悲願のG1初優勝を果たした粘り強さが高く評価されています。
コース別の傾向
- 1コース:安定感のあるスタートからの逃げ切りを得意とする
- 2〜3コース:まくり差しなど積極的な仕掛けを持ち味とする
- 展示航走:長年の経験に裏打ちされた仕上がりの読みやすさが特徴
今後の見どころ
18年目にして悲願のG1初優勝を果たしたことで勢いに乗っており、次はSGタイトル獲得が目標となります。同期の山田康二選手との今後の動向にも注目です。
この選手をレース予想でチェックする際のポイント
- G1初優勝以降の勢いの継続性に注目する
- 長年培われたまくり差しの決まり方を評価材料にする
- 同期の山田康二選手との絡みにも注目する
よくある質問
Q. 上野真之介選手はどこの支部に所属していますか?
A. 佐賀支部所属です。師匠は峰竜太選手です。
Q. 上野真之介選手の主な実績は?
A. 2026年4月に福岡チャンピオンカップで、デビュー18年目・G1通算13回目の優出にして悲願のG1初優勝を果たしました。
Q. 級別は何級ですか?
A. 2026年時点でA1級です。
まとめ
上野真之介選手は長い雌伏の時を経て悲願のG1初優勝を果たした佐賀支部の実力者です。粘り強さと積極的なレース運びが魅力の選手です。





